愛知県春日井市 はせかずやを支援する会 郷土愛と奉仕の心 しがらみのない新しい風

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愛岐トンネル群・植樹&家族ウォーキング

カテゴリ : 平成31年1月~4月

3月24日(日)
春日井けやきライオンズの愛岐トンネル家族ウォーキング
で久々にトンネルへ来ています。
本日は、記念植樹ということで、長男と2人スコップ・つ
るはしを持ち植樹ポーズ。
愛岐トンネル群は、2007年市民により発見され、現JR中央線
の名古屋~多治見間のうち、高蔵寺~定光寺~古虎渓~多治
見の13km間に重要文化財級と評価される13基の総赤レンガ
トンネルと約8kmの廃線路。うち愛知県側1.7km区間にある
3~6号のトンネル4基は、2009年経済産業省「近代化産業
遺産33」に認定。2012年には文化庁「NPO等による文化財
構造物の管理活用事業」に選ばれた。
春日井けやきライオンズクラブは、2015年2月にC57型
蒸気機関車の動輪を、20周年記念として愛岐トンネル群
保存再生委員会へ寄贈、それ以来応援することになった
もの。この日は、植樹を行った。
お昼は、定光寺の應夢亭で例会・懇親会が行われた。
お天気も良くお昼からビールは最高でした。

平成31年3月議会報告

カテゴリ : 平成31年1月~4月
ウィンク平成31年3月議会(2月22日~3月19日)
3月14日(木)一般質問に立ちました。
来月の選挙準備もあるのか、14人の議員でした。

1、当市の地域包括ケアの推進について
 (1)推進状況と成果について
 (2)介護予防・日常生活支援総合事業について
 (3)今後の課題について

・平成28年に地域包括ケア推進室が発足し介護保険
 法改正に対応した地域包括ケアシステム構築に
 向けて当市のスタイルを作ってきたわけだが、主
 な推進状況、成果について問う。
・国から新たに示された多様なサービス、介護予防
 日常生活支援総合事業の取組みはどうなっている
 のか実施団体数、特に住民主体サービスの実施
 状況について問う。
・国においては、2040年を見据えた地域包括シス
 テムの議論が始まっているが、当市において
 どのような課題が考えられるかを問う。
・市側から1回目の回答を得たうえで、訪問型の
 住民主体サービスをどう構築していくのか、
 地域においてどのような課題を共有して具体的
 にどう解決していくつもりかなど所見を伺った。

(市側の回答)
・生活支援コーディネーターをどう活用していく
 か、高齢者サロンへの支援を実態調査を踏まえ
 補助金の増額を検討していくとの回答を得た。
・身近な地域課題への解決については、地域包括
 支援センターにおいて地域ケア会議、地域協議
 会などを開き、町内会、老人会、民生委員など
 の関係者による課題の共有、高齢者とこどもの
 交流の場作りや先進的な地域福祉活動に対する
 支援制度を新たに盛り込むなど積極的な回答を
 得た。

(私の所感)
・もともと、地域福祉課・介護高齢福祉課の活動
 については評価しているが、今回の質問で
 地域における生活支援や体制づくりに積極的で
 事業所数や高齢者サロンの立ち上げ、その支援
 に取組んでいる姿、生活支援コーディネーター
 を活かした地域包括ケアシステムの充実に重点
 をおいていこうという方針など、理解できる
 内容であった。
 国から市町村に移譲された部分でもあり、格差
 が生じやすいところがありえるが、当市は着実
 に体制を整えつつあると感じた。

市長の公用車問題について

カテゴリ : 平成31年1月~4月
平成31年3月20日付中日新聞に
公用車で富山往復移動 春日井市長に監査請求
という市民グループ「市政ウオッチング」から
監査請求が市監査委員に提出された記事が
ありましたが、皆さんご覧になりましたか?

平成30年4月12日~13日に市議会懇親会が
富山県黒部市で行われ公用車で往復したのは
地方公務員法違反にあたるとして、伊藤太
市長に費用を支払うよう求める監査請求を
市監査委員に提出したというもの。
記事によると、市長は私費で1万円を支払っ
て私用であると主張しているという。
市民グループは、公用車のガソリン代と
高速代を合わせた20,228円と運転した
市職員の往復に要した時間分の賃金・手当
などを市に返還するよう求めている。
市長は、「ほとんどの議員が集まる場に
参加するのは必要と考えた。他の公務と
の兼ね合いから長距離で公用車を使う
こともあり問題ないと考えている」と
コメントしたという。

この件に関して2点言いたいことがあります。
1、私は平成27年から議員をやっています。
  当選後、議員親睦会に入ることがあたり
  前のような説明を受け、毎月5千円天引
  きされ、平成28年の城崎温泉、平成29
      年の草津温泉、平成30年の宇奈月温泉。
  しかし、収支報告なども無い、副市長
  や議会事務局の部長なども参加する
  あの馴れ合いの中に、小さな会派など
  個人攻撃する雰囲気のこの「親睦会」
  という名目のバカ騒ぎに嫌気がさし、
  3年で、かすがい未来会派の3名は
  脱退しました。市長は毎年この宴会
  には参加しています。公用車で。
2、3年請求してやっと手元に来た収支を見て
  わかったのですが、市側の部長・副市長
  の旅行・宴会費用の半額以上は、親睦会
  から補助が出ている。馴れ合いそのもの
  だったのです。こんなレベルの市議会は
  聞いたことがありません。

市民団体とか内部告発によってこの「悪習」
は正してゆくべきと思います。私に月5千円
の議員懇親会は、町内会費だと思えといった
バカ議員がいましたが、世も末です。
  


地方議員研究会に行ってきました。

カテゴリ : 平成31年1月~4月

平成31年1月15日
東京で地方議員研究会という研修があり参加しました。
テーマは、「質問聞き取り時の職員対応マニュアル」
というもので、大阪府寝屋川市議会議員を5期務めた
現在、日本公共経営研究所代表を務める宮本正一氏
の授業でした。元議員だけに、議会の実情に詳しく
面白い話が沢山聞けました。
特に面白かったのは、地方議会あるあるでした。
例えば、地方議会には必ずボス猿のような奴がいて
頭は悪く、何の知識も持っていない勉強・研究しな
いが、世の中の力学・世渡り・圧力のかけ方などには
たけていて、やたら存在感をアピールする。
こんな奴が必ずいるという話、胸に手を当てるといま
す、間違いなく。また、そのボス猿に媚びて廻りを
はしゃぎまわって喜び廻る子猿、これも顔が浮かぶ
ようです。
また、必ず読んでほしいと勧められた本が、上の
写真にある「富山市議は何故14人も辞めたのか」
という本です。富山市議会で起こった政務活動費
事件の顛末がドキュメンタリータッチで記述され
ています。富山市議会の政務活動費は、月15万、
名古屋市はなんと月50万、春日井市にいたっては
月3万円です。しかし、多かれ少なかれ中身は同じ
で、真面目に使っているか否かという点です。
大変参考になりました。機会があれば、また受講
したいと思います。

平成30年12月議会報告

カテゴリ : 平成30年7月~12月
キス平成30年12月議会(11月29日~12月17日)
12月12日・13日には、20人の議員が一般質問に立ちました。

1、児童数増加に伴う小野小学校の環境整備について
   (1)今後のクラス編成について
 (2)校内環境の変化と対策について
 (3)通学路安全確保について

・小野小学校を取り巻く環境が今大きく変化している。
 仮設校舎の増築は、平成25年に2クラスであり、平成
 24年の児童数は702名から平成25年は739名、平成
 30年に仮設校舎をさらに7クラス増築し平成30年の
 児童数は899名と承知している。この3年間で小規模を
 含む保育園は、校区で7園増設しているほか、平成
 32年春にはショーワ工場跡地にもう1棟巨大マンション
 増設計画がある.
・今後のクラス編成はどのように予測し、対応していく
 予定なのかを問う。校内環境については、教職員及び
 職員室・駐車スペースの確保、子供の家の定員増やな
 かよし教室のの維持、学校給食への影響、伝統ある
 県下席上揮毫大会運営に関する課題など様々な懸念
 に対しどのように対処していくのかを問う。

・小野小学校では、この4年間で2件児童の交通事故
 が発生しており、開発事業に伴う交通量増加や車両
 交通経路の変化により事故が懸念されるが、昨年
 歩行者用信号設置を学校側から要望したものの
 現状まだ設置に至っていない。市の対応を問う。

(市側の答弁)
・平成31年度の児童数は947名、クラス数は30クラス
 と予測。平成32年度は、31年度に比べ児童数は100
 名、4クラスの増加と予測。増加分4クラスについて
 は多目的室などを普通教室として使用するため、
 仮設教室は建設する必要は無いと判断している。
・通学路安全確保については、愛知県公安委員会へ
 要望すると共に、下校時の交通安全指導をさらに
 徹底する。

(私の所感)
・小野小学校区の市議会議員として学校の課題や
 動きを細やかに把握し、教職員の皆さんと共に
 教育委員会、警察などへの要望を続けていく
 必要を感じた。
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