愛知県春日井市 はせかずやを支援する会 郷土愛と奉仕の心 しがらみのない新しい風

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市政報告(第5回定例会)

カテゴリ : 平成28年11月~12月
笑い平成28年12月議会(平成28年11月30日~12月15日)
平成28年12月12日(月)の一般質問は、以下の項目でした。
(15名の議員が質問、以下は私の一般質問)
1、春日井市消防本部の救急搬送状況について
(1)救急搬送の現状について
(2)救急搬送における課題について
(3)今後の救急業務重点項目について

質問の要旨、質疑時間約30分
・平成27年に当市市民病院が愛知県から第3次救命救急センター
 に指定され、尾張北部医療圏における中核となった。それを
 支えているのは当市消防本部の救急隊であることはいうまで
 もない。
・本市消防本部の救急搬送の現状を把握するため、救急車の現場
 到着平均時間及び病院収容平均時間を愛知県、全国と比較して
 どうなのかを質す。現場到着平均時間(春日井市・6分48秒、
 愛知県・7分42秒、全国・8分36秒)、病院収容平均時間(春
 日井市・26分48秒、愛知県・31分48秒、全国・39分24秒)
 で優れていることがわかる。
・当市消防局の救急搬送の課題・問題点については、平成23年デ
 ータを100とした場合、平成27年度度救急搬送人員は105%の
 増加に対し、高齢者は117%と増加、65歳以上の人員も全体の
 約58%を占め高齢者対策が課題となっている。また、問題点と
 しては救急車の適正利用であり、救急搬送人員の約6割が軽症
 患者で限りある搬送資源を緊急性の高い事案に優先して投入
 することが求められている。
・今後の救急業務重点項目については、現在9台の救急車が稼働
 しているが、「整備指針」としては充足率100%である。
 現在、各救急車に1名以上の救命救急士が乗車しているが、
 今後、薬剤投与などが可能な認定救命士を各救急車に2名乗車
 できる体制の確保など、更なる資質向上、人材確保が重点項目
 であることが答弁された。
・本市における病院への複数収容依頼回数は、2回が339件、3回
 が32件、4回以上が11件で2回以上の合計は382件で、平成27
 年中救急搬送件数12,471件に対する割合は約3%である。県内
 同規模消防本部の複数収容依頼回数が約5%であることから比較
 的良好な病院選定がされている。
・今回の質問を通じて、本市消防本部が日々奮闘している姿が浮
 きぼりとなった。市民にとっての「安全・安心」確保のため
 頑張っている消防本部全スタッフに敬意と感謝を評して質問を
 終えた。
その他の事案
 ・補正予算案3件、条例案17件、人事案件4件、議員提出議案
  1件が提出され原案のとおり可決・同意・了承された。また
  請願を1件不採択とした。







第2春緑苑(下津町)第10回文化祭

カテゴリ : 平成28年11月~12月
                                              平成28年11月3日(祝)
お天気は最高の文化の日、第2春緑苑の第10回文化祭が開催されま
した。毎年参加しているこの催し、今年は10回記念で来賓も多く
盛大でした。大変喜ばしいことです。とにかく、職員の皆さんが
よく頑張ります。すべて手作りで、工夫があり感心させられます。
ついつい私も顔見知りのスタッフと写真を撮ってしまいました。
どさくさにまぎれ、佐藤施設長とも撮りました。
社会福祉法人恩賜財団愛知県同胞援護会は、先月30周年記念式典
を終えたばかり、第2春緑苑も11年目に突入です。地域福祉の要と
して益々の飛躍を望んでいます。