愛知県春日井市 はせかずやを支援する会 郷土愛と奉仕の心 しがらみのない新しい風

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わんわんパトロール隊に我家のビリー君入隊

カテゴリ : 平成30年7月~12月

小野小学校区下条町を廻っていたら、青山さん(写真左)
とお会いしました。愛犬の話になり、春日井市に「わん
わんパトロール隊」という団体があることを知りました。
この団体は、平成28年8月に設立され、愛犬にパトロール
バンダナをつけて散歩することで「地域の目」となり、
防犯・交通安全・地域の方々と交流を深める地域貢献の
一貫となる活動をするものと教わりました。
とはいっても、我が家のビリー君などは、散歩中何か食べ
れるものはないかと探し回ったり、拾い食いをしてお腹を
こわしたりのおバカ犬ですので大丈夫かと心配したのです
が、2,000円でバンダナを求め、飼い主がその趣旨に賛同
して規約を守ればOKということで、入隊にいたりました。
現在、100数十人の方がメンバーということだそうです。
写真右の瀬田さんは下津町在住、以前小野町に住んで見え
ました。町内会で活動したこともあり以前からの知り合い
でしたが、パトロール隊の先輩であることがわかりました。
瀬田さんのワンちゃんの方が我家のビリーよりも数段かし
こそうです。
わんわんパトロール隊は、なんと春日井警察署公認なの
です。まさに「サツの犬」なのです。
冗談はさておき、市役所で毎年12月に行われる年末防犯
一斉デー出陣式にも招待状がくる団体です。恐れ入りました。

ペットは、今や人間のパートナーと位置付けられる存在。
一人暮らしの高齢者の4分の1の方が犬・猫などと暮ら
しているという統計もあります。また、癒しの役目を
持つセラピー犬なども、障がい者や子ども、高齢者に向
けて活躍していると聞きます。
   【わんわんパトロール隊の申し込み先】
     TEL  080-5106-0355 (向井さん)


なかぎりワークスの元気まつり

カテゴリ : 平成30年7月~12月

なかぎりワークスの元気まつりが11月23日(祝)開催され
ました。なかぎりワークスは、日中活動系のB型継続就労
支援施設でパンの製造、水菜の生産販売をメインとして
いるところです。早いもので、なかぎりワークスが開所
して15年が経過するそうです。そうなると、我が家の今年
39歳になる長男もオープン当初からお世話になっている
ので15年たつわけですね。ありがたいことです。障がい
を持っていても、元気でいきがいをもって働ける場が
あるのですから。居場所があるって素晴らしいことです。
道風くんと養楽福祉会のバンド「ジョーカーズ」の演奏
などで、なかぎりWで働くみんなは大張り切り。盛り上
がっていました。基本的にここのメンバーはみんな明る
い子が多くいい雰囲気です。県会議員の伊藤かつんどさん
も、なかぎりWのパンを大量に購入されていました。
私も普段お陰様で、朝・昼・晩となかぎりWのパンが
主食の日もあります。
長男がお世話になっているところですから文句をいわず
喜んでいただいただきます。元気まつり万歳!!

意味わからん!やりたい放題に一言!

カテゴリ : 平成30年7月~12月

先日開催された春日井まつり、市庁舎西側のメイン通りの
一角でこんなコーナーあったのを市民の皆さんは気が付い
たでしょうか。
意味がわからなかったので、そばにあったポスターを見る
と、剣道着姿の市長さん4~5人が並んだ写真があり、それ
が剣道がつなぐまちの物産観光展の由来のようでした。
すばらしい企画ですね。隣で全国お国巡り物産展やってるの
にね。しかも一等地というべき目立つ場所でね。静岡なんて
路挟んで2か所で開催ですもんね。市のどなたかが提案され
た秀逸企画なんでしょう。市長さんもさぞ喜んだに違いあり
ません。

また、議員による餅つき大会に今年「かすがい未来」会派
の3人は不参加でした。というのも、私たちは議員親睦会を
今年の春脱退したからです。その理由は簡単です。かねて
から議員親睦会の収支を求めていたのですが、やっと平成
30年2月頃回覧され、それには、1泊2日の懇親旅行に
参加する市側の部長以上2名の旅費が半額以上懇親会費
から補助されていたのがわかったからです。以前から市長
さんが市の公用車を使い、議員親睦会の宴会に島根だろう
が富山だろうがお忙しい中、市長接待費でお見えになる姿
を拝見しておりました。公用車の運転手も超過勤務だと思
います。
これでは、2元代表制の議会と市側がベタベタのなれ合い
と言われても仕方ありません。私たち会派は、決断し離脱
したのです。従って餅つき大会も議員親睦会の主催のため
欠席したというわけです。

3期目のある議員様が、あなた方は馬鹿だなあ、あんなも
のはね、町内会だと思えばいいんだよとありがたい忠告を
していただきました。
おまえ、町内会を馬鹿にするなよ、もっとコンプライアン
スが守られてるわ。いつのまにか忍び寄るように、当たり
前の常識がなくなっていくお前の姿を鏡に写してみろ
私は思いました。
おかしいことをおかしいといえなくなったら、人間終わり!
やりたい放題に一言!







第80回全国都市問題会議に参加しました。

カテゴリ : 平成30年7月~12月

新潟県長岡市で開催された都市問題会議に10月20日から
22日まで参加しました。会議は21日・22日の2日間です
が、前泊のため20日から長岡市に入りました。
長岡といえば、「米百俵」で有名、戊辰戦争で疲弊した
藩に米百俵が贈られて、その米をすぐに食べてしまうこと
なく、学校をつくりそこから育った人たちが、10倍、100
倍の米を長岡にもたらすのだという逸話です。
また、山下清の代表作でも有名な長岡の花火、昭和20年の
長岡大空襲で亡くなった1470名の方々の慰霊と平和を望む
願いが込められた有名な花火大会。
また、元首相田中角栄さんの地元としても有名。何かと話題
にあふれた長岡市。私は初めて行ってきました。
今回のテーマは、市民協働による公共の拠点づくりという
ものでした。2020年開催の東京五輪パラリンピックのメイン
スタジアムを手掛けた建築家・隈研吾さん設計の新公共施設
「アオーレ長岡」は斬新なもので、アリーナ・市役所総合
窓口・議場・屋根付き広場・市民交流スペースなどがひとつ
になったもので行ったかいがありました。
また、中越地震の被害にあって全村避難した旧山古志村も
視察しました。山古志の闘牛も見ることができました。
長岡市は、さまざまな新しい事業に取り組んでおり、また機会
があれば、会派の行政調査でも訪れたい学びたい都市であり
ました。お酒の蔵元も京都に次いで多く、少しだけたしなんで
まいりました。

平成30年9月議会報告

カテゴリ : 平成30年7月~12月
ウィンク平成30年9月議会(9月7日~9月28日)
9月25日(火)一般質問に立ちました。立ったのは、
我々かすがい未来会派の浅野・末永議員、公明・共産の
議員全員と自由クラブの2名、市民連合1名でした。
いつもの決まった面々です。
一般質問は、問題意識の提起であり、自分と市部局の研
鑽であり、これをパスする議員は、普段何をやっている
のかわかりませんが、気も心も楽であることは事実です。
そのように考えてさぼらずに続けています。

1、当市におけるごみ処理の実態と課題について
 (1)ごみ処理基本計画について
 (2)廃棄物処理施設における事故対策について
2、クリーンセンターでの障がい者就労支援受入れ態勢
  について

・市のホームページにある項目ごとの5つの目標値であるが、
 1、1日1人当たりのごみ排出量 2、家庭系ごみ排出
 量 3、事業系ごみ排出量 4、資源化率 5、1人に
 係るごみ処理費の平成33年度までの目標値と承知している。
 しかし、10ヵ年計画の中間においてすでに見直さなけれ
 ばならない項目があるがどうお考えか。

・本年4月に豊橋市において、ごみ処理施設資源化センター
 ない事故により、「ごみ処理非常事態宣言」をだす事態
 が発生した。これは対岸の火事という認識ではすまない。
 当市に置き換えた場合、どのような事態が想定され、ど
 う対応するのか質問する。

・行政調査で知った大分市のリサイクルプラザにおける
 障がい者就労支援の実情から、全国の環境部関連にお
 いて、役務の就労が促進されているが、当市において
 は、今後受入れを検討する可能性がないのか、ご所見
 を伺いたい。

(市側の答弁)
・目標値については、廃棄物を取り巻く環境の変化から
 見直すつもりであり、今年度中に新たなごみ処理基本
 計画を改定すべく準備を進めている。

・本市では、このような事故対策として、尾張部清掃
 工場連絡会議において他市との連携体制を整えてい
 るところ。過去にはこの協定に基づき他市のごみ処
 理を応援した例もある。いづれにしても、今後重大
 事故が発生しないよう定期点検・整備を計画的かつ
 確実に行い市民に不安を与えないよう努力する。

・今後、障がい者の就労支援に向けての環境づくりに
 ついて調査・研究していく。

(私の所感)
普段あたりまえに実施されているごみ処理行政も、何か
事故があったりするとたちまち市民生活に支障をきたす
ものである。
当市は、昨年度平成26年度から取り組んできた懸案の
一般廃棄物内津北山最終処分場も完成したところ。
市民・事業者・行政の連携により、循環型社会実現を
めざすことが重要と思った。






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