愛知県春日井市 はせかずやを支援する会 郷土愛と奉仕の心 しがらみのない新しい風

RSS

平成29年・市政報告 第1回定例会

カテゴリ : 平成29年1月~6月
笑い平成29年3月議会(平成29年2月17日~3月14日)
平成29年3月9日(木)の一般質問は、以下の項目でした。
(11名の議員が質問、以下は私の一般質問)
1、障がい者の計画相談支援について
(1)計画相談支援の推進について
2、福祉応援券について
(2)福祉応援券の現状について

質問の要旨、質疑応答約25分
・平成24年4月に障害者自立支援法(現在の障害者総合支援法)
 が改正され、平成27年度から障がい福祉サービスや障害児通
 所支援を利用する場合、申請時にサービス等利用計画案・障
 害児支援利用計画案の提出が必須となり、計画を作成する相
 談支援専門員の支援が必要となる事から体制整備に一層の推
 進が求められています。
・春日井市の体制整備は、かなり県内でも体制整備の遅れが目
 立ち、セルフプランの比率が高い。国も各地方自治体に対し
 安易な「セルフプラン」誘導は厳に慎むべきと指導している。
 一定期間のモニタリング(検証)や相談支援専門員による専
 門的で中立的なアドバイスは、障がい者・障害児にとって大
 切なケアであり、地域自立支援協議会を軸とした体制強化の
 対策を求めた。
・福祉応援券が平成28年8月からの新規事業として立ち上がっ
 たが、支給者数、支給済額、利用済額、利用の多い用途につ
 いて質問、平成29年2月時点で、支給者の約1割(9.4%) 
 1,359名の方がまだ一度も使っていない事が分かったが、
 今後こうした方に対し、使用期限があることも含め利用促進
 をしていただく事を確認し要望した。
・障がい者福祉行政は、業務内容も様々で難しい点も多々ある
 と思われるが、「障がいがあっても地域で支えていける支援
 体制」を目指し、実効性のある障がい者総合福祉計画の改定
 を要望した。
その他の事案
 ・市長による市政方針説明、平成29年度予算案のほか、補正
  予算案2件、条例案16件、一般議案5件、人事案件1件、議
  員提出議案1件が提出され、原案の通り可決、了承された。
  請願2件を不採択とした。




市政報告(第5回定例会)

カテゴリ : 平成28年11月~12月
笑い平成28年12月議会(平成28年11月30日~12月15日)
平成28年12月12日(月)の一般質問は、以下の項目でした。
(15名の議員が質問、以下は私の一般質問)
1、春日井市消防本部の救急搬送状況について
(1)救急搬送の現状について
(2)救急搬送における課題について
(3)今後の救急業務重点項目について

質問の要旨、質疑時間約30分
・平成27年に当市市民病院が愛知県から第3次救命救急センター
 に指定され、尾張北部医療圏における中核となった。それを
 支えているのは当市消防本部の救急隊であることはいうまで
 もない。
・本市消防本部の救急搬送の現状を把握するため、救急車の現場
 到着平均時間及び病院収容平均時間を愛知県、全国と比較して
 どうなのかを質す。現場到着平均時間(春日井市・6分48秒、
 愛知県・7分42秒、全国・8分36秒)、病院収容平均時間(春
 日井市・26分48秒、愛知県・31分48秒、全国・39分24秒)
 で優れていることがわかる。
・当市消防局の救急搬送の課題・問題点については、平成23年デ
 ータを100とした場合、平成27年度度救急搬送人員は105%の
 増加に対し、高齢者は117%と増加、65歳以上の人員も全体の
 約58%を占め高齢者対策が課題となっている。また、問題点と
 しては救急車の適正利用であり、救急搬送人員の約6割が軽症
 患者で限りある搬送資源を緊急性の高い事案に優先して投入
 することが求められている。
・今後の救急業務重点項目については、現在9台の救急車が稼働
 しているが、「整備指針」としては充足率100%である。
 現在、各救急車に1名以上の救命救急士が乗車しているが、
 今後、薬剤投与などが可能な認定救命士を各救急車に2名乗車
 できる体制の確保など、更なる資質向上、人材確保が重点項目
 であることが答弁された。
・本市における病院への複数収容依頼回数は、2回が339件、3回
 が32件、4回以上が11件で2回以上の合計は382件で、平成27
 年中救急搬送件数12,471件に対する割合は約3%である。県内
 同規模消防本部の複数収容依頼回数が約5%であることから比較
 的良好な病院選定がされている。
・今回の質問を通じて、本市消防本部が日々奮闘している姿が浮
 きぼりとなった。市民にとっての「安全・安心」確保のため
 頑張っている消防本部全スタッフに敬意と感謝を評して質問を
 終えた。
その他の事案
 ・補正予算案3件、条例案17件、人事案件4件、議員提出議案
  1件が提出され原案のとおり可決・同意・了承された。また
  請願を1件不採択とした。







第2春緑苑(下津町)第10回文化祭

カテゴリ : 平成28年11月~12月
                                              平成28年11月3日(祝)
お天気は最高の文化の日、第2春緑苑の第10回文化祭が開催されま
した。毎年参加しているこの催し、今年は10回記念で来賓も多く
盛大でした。大変喜ばしいことです。とにかく、職員の皆さんが
よく頑張ります。すべて手作りで、工夫があり感心させられます。
ついつい私も顔見知りのスタッフと写真を撮ってしまいました。
どさくさにまぎれ、佐藤施設長とも撮りました。
社会福祉法人恩賜財団愛知県同胞援護会は、先月30周年記念式典
を終えたばかり、第2春緑苑も11年目に突入です。地域福祉の要と
して益々の飛躍を望んでいます。

JR春日井駅自由通路及び橋上駅舎完成記念式典

カテゴリ : 平成28年4月~10月
平成28年10月
29日(土)JR春日井駅自由通路及び橋上駅舎完成記念式典が午後
10時から行われました。神領駅、勝川駅に続き、とうとう春日井駅
も立派な駅になりました。昭和2年に鳥居松駅として開業し、バリ
アフリーを意識しエスカレーターやエレベーターはもとより観光
コンベンションセンター、トイレ、銀行のキャッシュコーナー、
改札前には、市政情報、非常時の緊急情報などを発信する大型モニ
ターなど立派なものです。北側の円形のひさしもお洒落なものです。
4年の歳月、約55億円の大型事業です。今後、北・南の駅前周辺
がさらに活性化することを希望いたします。市長の挨拶、来賓の
挨拶、テープカット、そしてこの記念式典の音楽を担当したのは、
春日井市立中部中学校のブラスバンドの皆さん、見事でした。
勝川、春日井、神領、高蔵寺とこの4つの駅のお陰で春日井市民
は、本当に利便性のある31万都市にふさわしい誇りを持てるのだ
と思います。

第81回記念県下児童生徒席上揮毫大会

カテゴリ : 平成28年4月~10月


春日井市に生誕伝説のある平安時代の書聖・小野道風を顕彰する
「県下児童生徒席上揮毫大会」が、小野小学校で10月22日(土)
に開催されました。教員やPTA役員、地域のボランティアも参加
し、81回目と戦前から行われている伝統の行事です。市内外の89
校から786名の参加者がありました。
開会式では、春日井市長、教育長も参加され、昨年度優勝の春日
井市立小野小学校、小牧市立味岡中学校の優勝旗が返還され、各
教室に入り、書の大会が息の詰まるような緊張感の中始まりまし
た。外で待つ父兄も緊張の様子でした。小野校区の市議会議員と
して昨年に続いての参加でしたが、やはり、子どもたちの緊張が
伝わって参ります。表彰式は、11月26日(土)です。

前へ 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 次へ